代表取締役
横田 裕昌
情に厚い熱血リーダー
業界に入る前は何をしていた?
大学は外国語学部を卒業で、学生時代は海外で映画製作していました。
でも学生時代に映像を学んでいたかどうかは全く関係ありません。
"学生時代に編集を学んでいた"というプライドは必ずあなたの将来の邪魔をします。
すぐに捨ててその畑でどう戦うかが重要です。
Dになるまで
ADを丸3年間やり、TBS「ラストキス」という芸能人が1日デートして最後にキスする番組でディレクターになりました。
自分の中で目標(私の場合は3年でディレクターになる)を持って、その逆算で動くことが重要です。
AD時代大変だったこと
社会に出て初めて"逆らえないしがらみ"がたくさんあることを知りました。
自分の無力さを痛感しましたが、その環境においてどう対応するかで今後の自分の裁量が決まっていく気がします。
責任を持って仕事をすることが成長につながるので、めげずに諦めないことが大事だと思います。
AD時代楽しかったこと
楽しかったことは山ほどあります。
AD時代に共に切磋琢磨した仲間は今でも仲良いです。チーフAD同士3人でルームシェアしたり、他番組も集まってフットサルしたり語り尽くせません。
1番やりがいを感じる瞬間
許諾を何日もかけて取れた瞬間や、コーディネーターなしで海外へのアポイントが取れたり、やりがいは、どこにでもあります。
放送最後のエンドロールで自分の名前が流れてきた時に「無事に終わった」という達成感に見舞われるはずです。
バラエティ以外のジャンルは?
ショートドラマや、料理ネタなどSNS運用なども手掛けています。
他には省庁案件で法律が改正するたびに、正しくルールを伝える映像など制作しています。
生配信などもありますが、テレビとはまた一風変わった雰囲気なので、新鮮です。
この業界で生きていく為に必要だと思う力は?
"サボり力"
声を大にして「サボっていい」とは言いませんが、たまに力を抜いて息抜きするのも大切です。
今後の計画は?
世の中は目まぐるしく変化しています。今後は、AIなども生かした新たなビジネスがどんどん増加していくと思います。
斬新な新ビジネスを一緒に考えてくれるメンバーも募集しています!